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入試情報
現在の県立高校入試制度は、前期・後期にわかれています。

〜前期〜
自己アピール文、調査書と面接によって選抜を行います。
倍率が高いため、内申点の余裕がないと合格しにくいです。
トップ校では、オール5でも落ちてしまうという現象がでています。
チャンスの一つとして考え、後期選抜試験を目標としましょう。
〜後期〜
内申点と筆記試験による選抜方法です。
高校独自の問題で試験を行うことができるようになり
さらに複雑化してきています。

新神奈川方式
2年の内申点(45点満点)・3年の内申点(90点満点)の合計を
60/135倍します。
これに入学試験の点数の合計(250点満点)を40/250倍した
ものを加え、100点満点で比較することになります。
※ 高校により内申点と筆記試験の割合が変わります。
ここで考えてみましょう。
内申点が、合否の60%を占めています。
つまり・・内申点が足りないと、合格が難しいということになります。
内申点を上げることが、高校合格の第一歩になります。
また、高校によりボーダーライン上にいる受験生を選抜する方法が異なりますので、
高校の選抜方法をしっかりと把握する必要があります。
例)中学三年間での部活動の活動内容など。
この例に挙げた高校では、部活動を三年間頑張った受験生が有利といえます。

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